りんごをリアルに描いてみた

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新しい描き方動画は、「りんごを描くよ」実物のりんごを見ながら描いています。

私がチョークアートの教室に通っていた時のカリキュラムのはじめの方にりんごを描くレッスンがありました。丸くて単純な形ですが、実際に描いてみると簡単ではありません。

枝?ヘタ?がついているところはへこんでいます。光が当たっているところ影になっているところ、バランスがとれていないと違和感のあるりんごになってしまいます。単純なかたちだからと曖昧に描くのではなく観察することが必要だと改めて思いました。

今回私が参考にしたりんごは、少し黄色味が強いものなので黄色を多く使っていますので、色の選択は参考程度に見ていただければと思います。

りんごを描くよ/チョークアート/描き方/実物見ながら

原画は12㎝角の大きさです

赤い物を描く時は主にオレンジ色をベースにしますが、上にも書いたように今回は黄色ベースにしています。参考にする物や画像をよーく観察して色の選択をしましょう。下絵の段階で目から離して見てバランスがとれているか確認しましょう。

りんごはただ「丸くて枝がついている」というものではありません。色、陰影、立体感、リアルを追求するとても良い題材だと思いますので、ぜひチョークアートでりんごをリアルに描いてみることをお勧めします。

なんだか熱く語っていまいました~

それではまた。

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