同じ下絵を使って(ゼリーとプリン解説)

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Photo by Jojo Yuen (sharemyfoodd) on Unsplash

チョークアートを仕事にしているプロの方々はいろいろな物を描いているかと思います。注文を受けるにもご要望で、「あれを描いてほしい」とはじめて描く物もしばしば~そこで日々どのように描いたらよいか練習しておく必要があります。さらに、ワークショップなどで描き方を教える場合のためにも、はじめての方にも分かりやすくどのように描いたらよいか手順はどうかなど考えています。

自分で作品を好きなように描く場合が一番気が楽なのかもしれません(笑)

ユーチューブの動画でもあげていますが、同じ下絵を使って「ゼリー」と「プリン」を描いてみました。どちらも普通単体だけでは描かないと思います。お皿やグラスにのってクリームやフルーツが添えてあることがほとんどです。まずはアレンジする前にしっかりと基本的な描き方を練習しようと思い動画を作りました。

ゼリーは透明感が必要です。そして光沢。難しそうで意外に描き方は簡単です。ただし、形が今回の動画のように単純な場合です。よく見るのは山並みなっている形ですね。塗り方の前にしっかりと形、立体を理解し表現しなくてはなりません。アレンジの場合は(ホントは何を描くにもそうですが)下絵をきちんと描くことから始めましょう。

プリンは透けていないので表面の見える部分を描いていきます。動画では、見た目微妙の色の違いでも描いてみるとかなりの効果が出る色使いをしています。黄色系、ベージュ系を少しずつ使っています。気軽なワークショップではそんなに使わなくても良いかもしれませんが、つい夢中になって描いてしまい色を使ってしまいました~光沢も陰影もリアルに近づけるために考えて描いています。プリンはアレンジする場合が多いので、見本にする画像などを観察し物の位置や重なり影の付け方にも気を付けてかきましょう。

以上、同じ下絵を使って使って描いたゼリーとプリンの解説でした。後日、アレンジ作品を描いて動画UPしたいと思います。

それではまた。

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