早々にあきらめたけど

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最近は私の住む田舎でもチョークアートが周知されて

なにそれ?なんて言われることは無くなりました。

チョークアートといっても

いくつか種類があって、学校の黒板に白墨で描くものとか

文字が主体で描くものとか~

私が描いているものは、

オイルパステルでカラフルに立体的に描くものです。

立体的←これが私が最初にチョークアートを見て魅力を感じた理由です。

こんなに描けるんだ~私も描きたい!と、強く思ったものでした。

チョークアートの教室は全国に増えていますので、

田舎でも調べてみると近くにあると思いますが

「近いところ」だけで決めない方がよいと私は思います。

各教室の先生の作品や活動を確認し、体験お試し教室に参加してみるのがよいと思います。

私は電車で片道2時間かけてレッスンに行っていました。

私は現在教室を開いていませんが、その理由は、

通っていた先生の作品が素晴らしく、教え方もすごく良くてわかりやすい!

自分でその先生ように教えられない、と思ったからです。

プロを育てる、それは描き方だけでなく教え方アレンジの仕方、

その先の仕事の進め方、そしてアフターフォローまで~

自分で描く分には自己満足の世界なので、自由に好きなように描けますよね。

人のことまで考えてあげる事なんて…そんな余裕ないよ…

だから私は、自分で作品を描く方に主を置き教室は開いていないのです。

早々に諦めた、というわけです。

しかしそれによって、時間もあるしできることもたくさんあります。

作品をたくさん描いてグッズを作ってみたり(あんまり売れないけど)

あちこちイベントに出てみたり。

道はひとつではない、これは諦めてもこれはできる!

自分の気持ちがあれもこれもといっぱいにならないように

いろんな方向に目を向けることも大切だと思います。

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